TIPSで復習するブルプロ【後編】

引き続き、CBTで僕が確認した30種類のTIPSについて、コメントや補足説明をしていきます。

前編・中編はこちら

 

高所からの落下

フィールドやダンジョンで高所から落ちると、落下量に応じてHPが減ることがあります。

高すぎる場所から落下すると戦闘不能になり、近くの復活地点まで戻されてしまいます。

高所での移動や戦闘時は足元に気をつけましょう。

フィエル嶺水池に行く際、ラルパルに転移して、高い崖を飛び降りて向かったプレイヤーがほとんどだったと思います。

ものすごい高さから飛び降りても致死レベルのダメージではなかったので、回復手段を持ってる人はあまり気にしなかったのではないでしょうか。

そうでなくとも、一気に飛び降りるのではなく少しずつ飛び降りればほとんどダメージを受けずに降りきることができました。

ゲームによってはちょっとした高さでも戦闘不能になってしまいますので、このあたりは結構優しい仕様なのかなと思います。

 

採取スポット

採取スポットは武器やイマジンのクラフト素材などを入手できる貴重なポイントです。

採取済みのスポットも、一度街に戻ってから再訪すると採取可能になっていることがあります。

フィールドに出ると、光るポイントが至る所にありました。

これは採取スポットと呼ばれ、素材などを手に入れることができました。

採取スポットやドロップアイテムはプレイヤーごとで独立していますので、取り合いになることはありませんでした。(最近では当たり前の仕様ですが。)

クエストや素材集めのために何回も利用することになるのですが、一度採取したポイントが復活するまでは結構時間がかかりました。

街に戻るか隣のゾーンに移動することでチャンネルを無理矢理変更すれば即時復活しましたので、これを利用したプレイヤーも多かったと思います。

こうなるとますます任意のチャンネル変更機能が実装されてほしいですね…。

 

支給アイテム

ミッション開始時には、決められたアイテムが配布されます。

支給アイテムはミッション終了時に余りを回収するため、ミッション中に遠慮なく使いましょう。

ダンジョンなどのミッションでは、自分で持ち込んだ回復アイテムを使用することが出来ません。

その代わり支給品アイテムとしてミッション中に使えるアイテムが都度もらえますので、それを使うことになっていました。

支給品もミッション中に拾える回復アイテムも全てミッションが終われば回収されてしまうので、ケチケチせずに使うことが出来ました。

自分で持ち込んだ大量の強力なアイテムをダンジョン内で無尽蔵に使えてしまえばゲームバランスが崩壊してしまいますので、それを恐れての仕様だと思います。

賛否両論はありますが、普段ゲームをやってて回復アイテムを使うのをためらってしまう僕のような人にとってはありがたい仕様だったので、このままでも良いと思っています。

余計なストレスが無いのは良いですね。

 

戦闘不能と救援

戦闘不能後に自力で復活すると一定時間虚弱状態となり移動速度の低下、与ダメージの減少、被ダメージの増加、スキルのインターバル延長というデメリットがあります。

他のプレイヤーに救援してもらうと、虚弱状態にならずに復活できます。

救護は倒れているプレイヤーの近くで対応するキーを長押しするとでき、救護にかかる時間は5秒間でしたが、複数のプレイヤーですると短縮されます。

救護ではなく自力で復活すると近くの復活ポイントとなる場所で復活し、デメリットだらけの虚弱状態になります。

虚弱状態は一定時間経過すると解除されましたが、移動速度低下だけでもかなりストレスフルだったので、可能ならアステルリーズに一度戻るのが得策でした。

ミッション中は自力で復活できなかったので味方に救護してもらう必要がありました。

ミッション中に全員が戦闘不能になると近くの復活ポイントとなる場所に戻され、そのとき戦っていた敵グループのHPは全員全回復していましたので、制限時間内にクリアするためにも、全滅は避けなければいけませんでした。

 

倉庫

冒険から持ち帰ったアイテムやクラフトした武器、イマジンなどは一度倉庫へ送られます。

不要なアイテムは倉庫でまとめて売却できます。

オンラインゲームには一般的な倉庫です。

売却すると大量のルーノがもらえるアイテムがあったのですが、カテゴリはクラフト素材と同じだったため大量の素材の中からそれを見つけ出すのが大変だった印象があります。

カテゴリを分けていただいて、ソートが出来るようになるとより良いですね。

 

属性

火、氷、雷、土、光、闇の6つの属性があります。

属性を持つ攻撃を当て続けることで、エネミーに属性の状態異常を起こすことができます。

イージスファイターは光、ツインストライカーは火、ブラストアーチャーは土、スペルキャスターは火・水・雷の属性をスキルで扱うことが出来ましたし、武器に属性が付いている場合、無属性の攻撃は全て武器についている属性になりました。

同じ属性の攻撃を与え続けると属性状態異常を発生させることができ、さらにそのまま与え続けるとバーストという大きな効果を発生させることが出来ます。

それぞれの属性状態異常・バーストの効果をまとめました。

属性属性状態異常バースト
継続ダメージ爆発大ダメージ
移動速度ダウン行動不能・解除時にダメージ
継続ダメージ・スキルインターバル延長爆発大ダメージ
移動速度ダウン行動不能・解除時にダメージ
継続ダメージ・ノックバック爆発大ダメージ
継続ダメージ行動不能・解除時にダメージ

なお、属性状態異常・バーストは敵だけでなく味方にも発生しますので、例えば雷の属性状態異常を食らったときなんかはかなり不利になりました。

運営陣いわく属性ごとに全く異なる効果にしてしまうと属性間で強弱が生まれてしまうので、それはしたくないとのことでした。

属性状態異常やバーストのシステムはもっと詰めれば面白い仕掛けになると思いますので、今後の改良にも期待しています!

 

宝箱

宝箱にはダンジョンやフィールドに置かれていたりエネミーを倒した際に出現したりします。

宝箱からはアイテムや支給品を入手できます。

宝箱はその場にいるプレイヤーがそれぞれ開けられるので遠慮することなく、どんどん開けてみましょう。

宝箱には回復アイテム・未鑑定のクラフト素材アイテム・未鑑定の売却用アイテムが入っていました。

取り合いになることはないので安心ですね。

 

冒険ランクのあげかた

ランクを上げるには指定レベルのインナーイマジンが必要です。

冒険ランク上げに必要なインナーイマジンと精錬レベルはコマンドメニューの「冒険ランク」で確認できます。

もし必要なイマジンを持っていない場合は、イマジン研究所でクラフトしましょう。

CBTでの冒険ランクの最大値は3でした。

冒険ランクが足りないと参加できないコンテンツがありましたが、言われるがままにインナーイマジンを作成すれば3までは比較的簡単に上げることが出来ました。

ミッションの参加条件には冒険ランクの他にバトルスコアとクラスレベルもあったので、考えることが多くて大変ですね。

正直バトルスコアのシステムがあるなら冒険ランクはいらないような気がしています。

どちらも上げるための方法は似ていますし、シンプルなのが一番です。

 

未鑑定アイテム

フィールドやダンジョンで入手したアイテムは「未鑑定」の状態でバッグに収められます。

街に戻るとこれらの未鑑定アイテムは鑑定され、倉庫でまとめて保管されます。

取り出したいときは開拓局の倉庫番に話しかけましょう。

かなり不評な未鑑定・鑑定システムです。

特定の素材を集めたいのに、未鑑定の状態で容量の少ないバッグに入る上にわざわざロードの長いアステルリーズに戻らないと鑑定されないため、あと何個未鑑定の素材を集めれば良いのかがわかりにくく、確認するのに時間と手間がかかってしまうからですね。

お使いや周回が多い現状のゲームバランスですから、未鑑定・鑑定のシステムはかなりストレスになってしまうのは納得です。

とはいえ、僕自身鑑定するときのワクワク感は嫌いじゃないので、バッグの容量を増やす・鑑定を近くの村でも出来るようにするなどストレスが少なくなるようにしていただいた上で、未鑑定・鑑定システムはそのままにしてもらっても良いと思っています。

 

融着

武器にバトルイマジンを融着することで、イマジンのアビリティを武器につけることができます。

武器の空きスロットの数だけアビリティをつけられるので、武器クラフトの際はスロット数にも注目しましょう。

バトルイマジンに付いているアビリティを武器に付けることができるシステムです。

バトルイマジンに付くアビリティはテーブルの中からランダムで選ばれていると思われますので、欲しいアビリティを武器・バトルイマジン枠に装着するためにバトルイマジンをたくさん厳選することになりそうです。

融着ではバトルイマジンのレベルや性能に関係なく、ただアビリティを付けるだけになりますので、バトルイマジンのレベルを上げる必要はありません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

3編にわたってTIPSをもとにブルプロについて振り返りました。

次のテストや正式リリース時にはTIPSの内容が変更されたり、新しいものが追加されたりすると思いますので、ロード時間に表示されたら見るようにしていきましょう!