TIPSで復習するブルプロ【前編】

ロード画面で表示されるTIPS。

情報量や内容の傾向に偏りがあったものの、ブルプロに関する様々な知識を確認することができましたね。

CBTで僕が確認した30種類のTIPSについて、コメントや補足説明をしていきます。

次のテストや正式リリース時に生かせる知識もあるかもしれませんので、是非読んでみてください!

 

インターバル

スキルを使用するとインターバルが発生します。

インターバル中はそのスキルを使用することができません。

インターバルの残り時間はスキル状態パレットに表示されます。

スキルの使用タイミングには注意しましょう。

ブルプロにはMPという概念が無い代わりに、スキルにインターバルが設定されています。

ただし、スペルキャスターにはMPならぬEPの概念がありますので、一部のスキルを除くとスキルにインターバルはありませんでした。

基本的にはインターバルの無い通常攻撃よりもスキルの方が攻撃力が高かったり役に立つ効果があったりしますので、可能な限りスキルを活用して戦っていきたいです。

敵の攻撃を回避したり味方の動きを見たりするので忙しいですが、自身のスキルのインターバルもこまめに見ておきましょう。

 

インナーイマジン

インナーイマジンは装備することで冒険者のステータスを底上げしてくれるイマジンです。

全部で5部位に装備することができますが、イマジンごとに装備できる箇所が決まっているので、様々なインナーイマジンを集めてみましょう。

勇気・希望・神秘・野心・慈愛の5部位がありました。

ステータスを上げてくれるだけでなく、メインクエストや上位のコンテンツをプレイするために必要な冒険者ランクやバトルスコアを上げる効果もあります。

冒険者ランクやバトルスコアが足りていないとコンテンツに参加すらさせてもらえないので、インナーイマジンを避けて通ることは出来ません。

インナーイマジンを作るための素材集めは結構大変でしたので、やりこみ要素の一つになると思います。

 

エングラム

エングラムとは、この世界に生きるすべての命が内包するエネルギーの総称です。

生物は体内のエングラムを活性化させてエネルギーを得ています。

生物が死亡すると、エングラムは地表に吸収されます。

これについてストーリーで触れられることはありませんでしたが、今後何らかの形で出てくるかもしれません。

スペルキャスターはEP(エングラムポイント)を使ってスキルを使用しておりますし、スキル名やスキル説明にもエングラムという単語がよく出てきます。

他のクラスのスキルではエングラムという単語は出てこなかったのですが、このTIPSの説明を読む限りはエングラムを少なからず使ってスキルを使用しているのでしょうか。

 

オートラン

オートラン【T】はカメラの向きに合わせて移動する方向を変更することができます。

オートラン中にジャンプすることも可能です。

移動を行うとオートランは中断されます。

ゲームパッドでは【補助ボタン2+左スティック押し込み】で使えました。

オートラン中にキーボードでは【Shift】、ゲームパッドでは【LT】を押すと、押している間は走る方向はそのままに、カメラだけ動かすことが出来ました。

オートランをしながら状況把握や景色を楽しむことが出来たのは嬉しかったですね。

何かと便利だったので僕は多用していましたが、僕のようにオートランの解除ボタンをド忘れして解除できず、崖から落下したプレイヤーは多かったのではないでしょうか(笑)

ご利用は計画的に!

 

クエストの種類

まずはメインクエストを最後まで進め、レグナスに迫る脅威を知りましょう。

クラスクエストや機能解放クエストではクラスの基礎や、冒険に必要な知識を学ぶことができます。

レベルを上げたいときは開拓局のクエストがおすすめです。

クエストはメインクエスト・クラスクエスト・機能解放クエスト・サブクエストの4つに分類されています。

どれも特に経験値の報酬が良いので、レベル上げには最適でした。

中にはNPCに対してエモートを使用するクエストがあったりなんかして面白かったですが、割合としてはお使いが多めで単調だった印象がありますので、次のテストまでにはバリエーションを増やしていただけるとより楽しめそうですね。

 

クラスクエスト

各クラスのクラスパートナーと共にクラスの基礎を学べるクエストです。

クラスごとのプレイのコツを教えてもらえるので、積極的に受けてみましょう。

そのクラス専用のクエストで、本編とは別でストーリーがあります。

クラスに関してのチュートリアルとしての役割が強かったので、必ず受けましょう。

個人的にはストーリーの続きが気になっています!

 

クラスチェンジ

他のクラスを試してみたくなったら、クラスマスターにクラスチェンジをしてもらいましょう。

クラスチェンジの際は、新しいクラスの武器を持っていくのを忘れずに。

各クラスの武器は武器屋で買うことができます。

レベルはクラスごとなので、初めてプレイするクラスにクラスチェンジをするとレベルが1に戻ります。

僕はイージスファイターをレベル35にした後スペルキャスターにクラスチェンジしたのですが、まるで別のゲームをやっているかのような違った操作感で、新鮮な気持ちでプレイすることが出来ました!

レベルが上がるとそのクラス専用のクラスポイントがもらえますが、10レベルごとに1のスキルポイントが他のクラスにももらえていました。

ということは、例えばサブのクラス3つのレベルを全て30にすることが出来ればメインのクラスに9のスキルポイントがもらえますので、メインの育成のためにも他のクラスをプレイした方がお得だと思います。

それだけでなく他のクラスに挑戦してみると新たな発見があるかもしれませんので、是非積極的にクラスチェンジしてみましょう!

 

ゲームを終了

ゲームの終了はコマンドメニューからいつでも行えます。

再ログインした場合、再開場所は直前にゲームを終了した場所になります。

ミッションの途中でゲームを終了した場合はミッション開始前の地点からスタートします。

(終了前のミッションはリタイアしたことになります)

ゲームの終了は【Alt+F4】でも出来ますので、こちらの方が便利かもしれません。

余談ですが、ゲームを終了し再ログインした場合にアステルリーズではなくその場所で復帰する仕様は個人的に好感を持てます。

何故なら、アステルリーズ級の拠点が今後実装されるかも!と思えるからです!

勝手に楽しみにしてます!

 

ショートカットリング

8種類の定型文の中から1つを選んで、素早く周囲に発言することができます。

◆キーボードでの操作

【V】を長押ししたまま【マウス】で選択、【左クリック】で決定します。

◆ゲームパッドでの操作

【右スティックボタン】を推して【右スティック】で選択、【B】で決定します。 

モン○ンなどでよくみるアレですね。

僕は野良でのダンジョン周回のときの挨拶で多用していました。

便利なだけに、ショートカットリングの中身を編集できなかったのは正直残念でした。

ダンジョン内でのフリートークの禁止などの理由が絡んでいるんだとは思いますが…。

パレットで代用が出来ると言われれば確かにそうなのですが、ショートカットリングの使い心地が個人的に好きなんですよね…。

 

スタミナについて

抜刀状態や戦闘中に確認でき、「ST」と表示されます。

以下のアクションによって減少し、スタミナが不足しているときは下記アクションが行えません。

・戦闘中のダッシュ、ジャンプ、回避

・一部のクラススキル

スタミナは一定時間が経過すると自動的に回復します。

ブラストアーチャーのレギュラースキル【スラロームショット】は回避しながら攻撃を行うスキルでしたので、回避枠としてこのスキルでスタミナを消費していました。

CaTのときにはフィールドを走っていたらすぐエネミーに見つかってスタミナがあっという間に切れていましたが、エネミーの索敵距離が短縮されたおかげでCBTではスタミナ関係の不満はあまり聞きませんでした。

ブラストアーチャーや、他のクラスでも回避を多用するプレイヤーにとってはスタミナ管理が非常に重要になってきますので、うっかり大事な場面でST0と表示されていないように気を付けましょう。

 

 

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