【初心者向け】マウス&キーボード・ゲームパッドそれぞれのメリット・デメリットを3つずつ紹介【操作方法】

この記事では、PCゲームをやる上では永遠の議題となりうるこちらのテーマについて、PCゲームをしたことがない人にもなるべくわかりやすく解説していきます。

最初に断っておきますが、マウス&キーボードは上級者向け・ゲームパッドは初心者向けというわけではありません!

使ってみたい方を使ってプレイしましょう!!!

 

マウス&キーボードの操作方法とメリット・デメリット3つずつ

 

PCゲームをやった人がない人からするとマウス&キーボードの操作が難しそうと感じるかもしれませんが、少なくともブルプロの場合はそんなことはありません。

まずはCBTプレイガイドより操作方法を紹介しますが、情報量が多いので軽く読み飛ばしていただいて構いません。

 

・移動操作

移動操作
移動・前W
移動・左A
移動・右D
移動・後S
ジャンプSpace
オートランT
ダッシュShift
歩きAlt

・戦闘操作

戦闘操作
通常攻撃左クリック
レギュラースキル右クリック
タクティカルスキル1Q
タクティカルスキル2E
タクティカルスキル3R
タクティカルスキル4C
アルティメットスキルTab
イマジンスキル11
イマジンスキル22
ロックオンミドルクリック
ロックオン切り替えマウスホイール↑or↓
回避Ctrlもしくは移動ボタンを2回連続押し
支給品使用F1~F4
納刀F

・一般操作&パレット

一般操作&パレット
アクションF
トークモードEnter
コマンドメニューEsc
パレット使用F5~F12
パレット切り替えX
マウント騎乗G
ショートカットリングVを押してる間展開。マウス移動+左クリックで選択。

・クイックアクセス

キャラクター[
バッグI
クエストL
マップM
図鑑H
ミッションメニューK
パーティメニューP
オプションO
HUDの表示切替N
コミュニケート:

 

覚えることがいっぱいですね…。

次に、マウス&キーボードのメリット・デメリットを3つずつ紹介していきます。

 

メリット①:キーが多いので様々な操作を1タッチでできる

メリットにもデメリットにもなり得るのですが、キーボードはゲームパッドに比べてキーの数が多いですよね。

これだけたくさんのキーに操作が割り当てられているのですから一般的なゲームパッドではボタン数が足りませんので、L1ボタン+○ボタンなどの同時押しで対応しています。

とはいえ同時押しを駆使してもキーボードのキーの数には到底及びませんので、例えばバッグを開くコマンドなどの多くの操作は結局マウスやキーボードで行うことになります。

その点マウス&キーボード操作では同時押しでのコマンドがほぼありませんからシンプルですし、どのキーにどのコマンドが割り当てられているかを覚えてしまえばものすごく操作が速くなります。

 

メリット②:すぐにチャットに移れる

マウス&キーボードを使っていようがゲームパッドを使っていようが、チャットはキーボードで行うことになります。

ゲームパッドを手に持っている状態ではチャットはできませんから、一度机に置いてからチャット操作に移る必要があります。

その点マウス&キーボード操作であれば、Enterキーを押してチャットモードに入ればすぐにチャット操作に移ることができます。

モンスターと闘いながらチャットで文字入力をする状況などもあるかもしれませんから、操作が速いに越したことはありませんね。

 

メリット③:精密なカメラ操作がしやすい

FPSプレイヤーがゲームパッドではなくマウス&キーボードを使う要因ですね。

ゲームパッドの右スティックでのカメラ操作に比べると、マウスの方が圧倒的に自分の思ったスピード・角度で動かしやすいです。

特にブラストアーチャーやスペルキャスターなどの遠距離クラスにとってカメラ操作は戦闘の上手い下手に直結するので、遠距離クラスを使うならマウス&キーボード操作の方がオススメです。

 

デメリット①:慣れるまでが大変

今までPCゲームをしてこなかった方にとって、マウスやキーボードはゲームをするためのコントローラーではなかったと思います。

ゲームパッドと違って使い慣れていないでしょうから、最初は思うように操作できなくてイライラしてしまうかもしれません。

ですが人間の適応能力は凄まじいもので、いつの間にか慣れてしまっているものです。

かく言う僕も実は10年PCゲームをやっていたうちの最後の1年くらいになってようやくマウス&キーボードでゲームをするようになったので、慣れるまではものすごく大変でしたしメリットが全然わからなかったのですが、慣れてしまった今はマウス&キーボードをメインの操作方法にしています。

 

デメリット②:姿勢が固定されるので疲れる

ゲームパッドであれば、たとえ有線だったとしてもコードが届く範囲なら自由に姿勢を変えることが出来ます。

寝っ転がることも、立つことも出来ますよね。

その点マウス&キーボードでは基本的には机にマウスとキーボードを置き、その前に座って操作することになりますから、姿勢を変えられる範囲が非常に狭いです。

ゲームパッドに比べて疲れやすいので、長時間のプレイにはゲームパッドの方が向いているかもしれません。

 

デメリット③:カメラが人によっては酔うかも

マウスでのカメラ操作は、ずっと一定のスピードや角度でカメラ操作をすることは出来ません。

慣れの問題もありますが、目まぐるしく動く(動かせる)カメラに目が追いつかず、酔ってしまうかもしれません。

僕も最初はそうでしたが、設定でカメラの速度を下げたり、不要なところのではあまりカメラを動かさないように意識しているうちに慣れましたので今は全然問題ありません。

 

 

ゲームパッドの操作方法とメリット・デメリット3つずつ

 

ブルプロはゲームパッドにもしっかり対応してくれています。

まずはCBTプレイガイドより操作方法を紹介します。

 

ゲームパッドキーアサイン
タクティカルスキル1補助ボタン1+Xボタン
タクティカルスキル2補助ボタン1+Yボタン
タクティカルスキル3補助ボタン1+Aボタン
タクティカルスキル4補助ボタン1+Bボタン
アルティメットスキル補助ボタン2+Aボタン
マウント騎乗補助ボタン2+Bボタン
イマジンスキル1補助ボタン2+Xボタン
イマジンスキル2補助ボタン2+Yボタン
オートラン補助ボタン2+左スティック押し込み
カメラリセット補助ボタン1+右スティック押し込み

トークモードおよび、コマンドメニュー画面では、ポインターが表示されます。

ポインターは左スティックで移動、Bボタンでクリックが可能です。

トークモードでのテキスト発言には、キーボードでの入力が必要です。

 

次にゲームパッドのメリット・デメリットを3つずつ紹介していきます。

マウス&キーボードの項で説明したゲームパッドのメリット・デメリットついては、説明を省略して書いています。

 

メリット①:馴染み深い操作方法なので、慣れるまでが早い

マウス&キーボード操作に比べて覚えることも少ないので、より早くゲームに集中できるようになると思います。

 

メリット②:自由な姿勢でプレイできる

疲れにくいので、長時間のプレイに向いています。

 

メリット③:全ボタンが両手に収まっている

マウス&キーボード操作では、マウスを右手・キーボードを左手で操作するのが基本的なスタイルです。

左手だけでキーボードの全てのキーをとっさにピンポイントで押すのは至難の業ですが、ゲームパッドであればとっさのタイミングでもボタンをピンポイントで押しやすいですよね。

他のメリットとも共通していますが、やはりゲームパッドはその手軽さが最大のメリットと言えるでしょう。

 

デメリット①:ボタンが少ないので同時押しが多い

同時押しが多いことの他にも、バッグを開くコマンド等マウス&キーボードでは1つのキーを押すだけでできたコマンドも、ゲームパッドだとボタンに割り当てられていないことがあるというデメリットがあります。

 

デメリット②:キーボード操作をするときはゲームパッドを置かなければいけない

チャットの時には特に気になりますね。

スピードが求められる場面では、ゲームパッドを置く動作は不利になることがあります。

 

デメリット③:精密なカメラ操作がしづらい

自分に合った設定をし慣れてしまえばある程度は解消されますが、マウスほど精密なカメラ操作は出来ません。

とはいえ、精密なカメラ操作が求められない近接クラスでは問題にはならないでしょう。

 

 

両方使ってみよう!

 

マウス&キーボード・ゲームパッドそれぞれのメリット・デメリットを紹介しましたが、とはいえ百聞は一見に如かずです。

両方のメリット・デメリットを体で感じてみてより自分のゲームスタイルに合う方を選択してみても良いですし、状況に応じて使い分けても良いと思います。

 

僕はCaTのときには、近接クラスはゲームパッド、遠距離クラスはマウス&キーボードで操作していました。

他にも、ガチでやるときはマウス&キーボード、まったり周回するときはゲームパッドなどの使い分けも良さそうですね。